簡単HESMS[ViewE]


ViewEって何?

  1. 分電盤で電気使用量を測定。
    全体・各ブレーカーごとの使用量を個別に測定します。
  2. 測定値をLAN(ルーター)経由でメモリーBOXに記録します。
    15分おき計測で10年分の記録が可能です。
  3. iPhone/iPadのViewEアプリでメモリーBOX内の測定値を読み出します。
    専用アプリでの読み出し閲覧なのでURLを入力やインターネット回線に影響される事はありません。
  4. ViewEアプリが測定値を加工(グラフ化や比較)して「見える化」します。

日本で唯一のスマート照明
iPhone,iPadアプリで電力使用量確認
非常に高いコストパフォーマンス
次世代新基準「エコーネットライト」に準拠

詳しく説明いたします。

ViewEはスマート照明や家電コントロールと非常に親和性が高く「簡単、安価」にスマートハウスや家電コントロール住宅の構築が可能です。

特に照明コントロールとの接続を初期設計に組み込んでいるため、非常に高度なコントロールを非常に簡単に安価で実現いたします。

 

ViewEは筐体(実際の電気機器)を選ばないプログラム集団な為、HEMS(ホーム・エネルギー・マネージメント・システム)のみならず、ビルや工場のエネルギー管理やコントロール(BEMS・FEMS)やスマートグリッドの構築も可能です。


 

ViewEは工務店業界業界では初めて

iPhone・iPadアプリ(iアプリ)でのスマートメーターを開発しました。

なぜ、iアプリなのでしょうか?

 

1、サーバータイプのHEMSにしたくない!

 

電力計測データも個人情報と考えるとサーバータイプは非常に危険だと考えます。
サーバータイプは電力測定値を自動的にアップデートし常に通信を行っています。
電力測定値=生活パターンです。
生活パターンを第3者に送信する事は、防犯上非常に危険です。
また、サーバータイプは維持運営費として月々費用がかかる物が多いですが、ViewEは売り切り商品で設置後の費用はかかりません。

 

2、Androidアプリタイプにしたくない!

 

なぜ、私どもがiアプリを選んだのか?

それは、appleストアを通さなければアプリがダウンロードできないからです。

スマートメーターも住宅設備の一部です。故障、トラブルのリスクの少ない物を選ぶべきです。

Android端末をスマートメーターした場合、様々なサイトからのダウンロード、ウイルス、スパイウェアなど、様々なトラブルの可能性があります。もちろんiPhone/iPadもトラブルの可能性はありますが、Android端末に比べてそのリスクは格段に低いのです。

そのリスクを設置側に負わせてたくないのです。

HEMS自体まだまだ発展途上の技術です。

基本的に住宅の中の設備をコントロールして、省エネに貢献する為の物です。

しかし、普及の為にはサービスの充実が必要。

 

ViewEは今出来る最大の技術を実現し、今後もアップデートにより様々なサービスを展開できます。

工務店、フランチャイズ、住宅に関係するすべての業種で「差別化」として利用できる最適なシステムです。

ViewEは分電盤内蔵スマートメーターなので、専用機器を必要としません。

これは、大きな特長で多点計測ユニットとしては最安値です。

ViewEは専用モニターを必要としません。

スマートメーターのコストで大きな比重となっている、モニターが必要ありません。

ViewEはランニングコストが必要ありません。

サーバーレス機器なので月々の費用が必要ありません。

 ViewEは設置に専門技術者が必要ありません。

設置施工は通常の電気業者で十分。学習講習の必要がありません。

 

前記でも触れましたが、HEMS/スマートメーターの普及の障害となっているもう一つに「コスト」があります。

ViewEは「見える化」に特化し、開発から「コスト」を最大のテーマとして作り上げました。

「見える化」は今後の住宅において必要不可欠な要素です。

そこに「コストパフォーマンス」に優れているViewEは強大なビジネスチャンスにつながります。

価格例

20回路太陽光発電対応の分電盤(皆様の仕入れ価格が不明なので“標準小売価格”で計算いたします。)

工事、消費税は計算に入っておりません。

「見える化」対応での価格算出いたしております。(家電制御等は初期セッティング費用が都度変わります)

 

〈計測機能付き分電盤¥178,400-〉-〈スタンダード分電盤¥61,500-〉=〈分電盤差額¥116,900-〉

 

分電盤差額 ¥116,900
ViewEホームサーバー ¥42,800
出荷初期設定 ¥72,000
合計 ¥231,700

となっております。

一般的な住宅で¥231,700-HEMSが可能なのです。

詳しくは弊社までお問い合わせください。

ViewEは分電内蔵型HEMSですので、一般的な電気工事業者が全く普通に行えます。手順としては

  1. 分電盤設置場所と無線ルータをつなぐLANを配線します。
  2. 分電盤を普通の分電盤と同様に設置します。
  3. iPhone(iPad)を無線ルーターに接続します。(無線ルーターは外線(インターネット)繋がっていなくてもOKです)
  4. ViewEアプリの設定⇒自動検索を押します。
  5. これだけで全体と子ブレーカーごとの電力データを読み込みます。

また、ViewEはエコーネットライト対応商品ですので、メーカーを問わず簡単にネット家電への接続が行えます。

HEMSを採用するにあたって「エコーネットライト」は欠かせない存在となっていきます。

ECHONET Lite


ECHONET Lite(エコーネットライト)は、エコーネットコンソーシアムが策定した通信プロトコルである。スマートハウス向け制御プロトコルおよびセンサーネットプロトコルであり、ISO規格およびIEC規格として国際標準化された[1]

2011年12月16日経済産業省日本国内でのHEMS標準プロトコルとして認定された[2]ことにより注目されている。2012年2月24日経済産業省に日本国内でのスマートメータとHEMSを繋ぐ標準プロトコルとして認定された。

--------------------------Wikipediaより

 

今後、ネットワーク家電は各メーカーから次々発売されていきます。

住宅と家電と生活がエコと言うキーワードによって連動して行く時代になったのです。