集客&市場調査


集客支援

皆様が会社を運営して行くにあたり、あたまを悩ませているのが「集客」だと思います。

よく聞く声として「お客様が目の前に来ていただければ」「紹介だと契約していただけるんだが」などなどあります。

まずは、集客というものを整理して考えてみてください。

 

ハウスメーカーの様に展示場を持っていて、専門の接客スタッフがいる。

チラシやパンフレット、ホームページに多大な予算がかけられる。

要するにはコストの問題です。集客にコストをかければ、建築費用が上がり契約にならない。なぜ、ハウスメーカーは契約になるのでしょうか?

ネームバリュー「ブランディング」が出来ているからです。

皆さんの会社はブランディングが出来ていますか?

 

要するに戦略から間違えているのです。

ハウスメーカーはハウスメーカーのやり方。

ゼネコンにはゼネコンの。工務店には工務店のやり方があるのです。

ハウスメーカーは「集客」(住宅を考えている人を集める)でよいのですが、工務店は「集人」(人を集める)からスターとしなければならないのです。

集人をして、住宅を考える機会を作るところから始めるのです。

もちろん、それには時間と手間がかかります。

ですが、その事によりブランディングも進行して行き、結果として安定受注につながるのです。

 

ENABLEには

 

様々な集客・集人アイテム(チラシ、POP、ダイレクトメールなど)

様々なイベント開催手法(商品発表会、ハウジングフェアなど)

様々な住宅関連商品(省エネ、エコ、スマートハウスなど)

様々な広告補助商材(ホームページ、アンケートなど)

 

とりそろえてあります。

 

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市場調査(これからの業界)

安倍政権の経済政策(アベノミクス)により円安基調が続き、自動車等の輸出が増加したことや、2014年4月の消費税率引上げを前の駆け込み需要と震災復興による建設需要の高まりにともなう同関連産業への波及などから、2013 年の景気は前年から大幅に改善された。

 

実際、2013 年の景気が「悪化」局面だとする企業は、2012 年の 50.1%から 42.1 ポイント減と大幅に減少し、同時に、「回復」局面と考える企業も 26.2%と、調査を開始した 2006 年以降で最も高くなった。また、2016年の景気見通しでは「回復」を見込む企業が過去最高となっており、引き続き「回復」が「悪化」を上回っている。総じて景気の方向感は改善傾向にあると考えている様子がうかがえる。

 

今まさに住宅業界は大きな転換期を迎えています。

特に「エコ」「省エネ」「エネルギー問題」は住宅の有様を大きくかえて行きます。

2020年には省エネ住宅の義務化を始め様々な政府案が可決されています。

特にエコ・省エネ補助金は住宅産業の冷込みを恐れ非常に手厚くされています。

下図は国土交通省発表の住宅・暮らしのロードマップです。


ENABLEは様々な分野の シンクタンクを持ち業界の動向を常に読んでいます。

様々な省庁、団体、政府から様々な規格が出され乱立しているのも事実です。

私たちはこの事に「手におえない」感覚を持ってしまいますが、必要な事なのです。

要するに情報収集が非常に重要なのです。

右図は住宅規格の略図です。