コンサルタント

衣・食・住

人が生活を営むのに必要な行為です。

私たちはその中でも重要な「住」に関わる仕事をしています。

 

年間10棟の住宅を受注している。=1/10の仕事になってしまいます。

でも、お客様にとっては1/1なのです。=生涯住宅購入を1回として。

 

ー私たちはプロとして発言行動を取らなくてはいけません。

ーお客様にとって1/1の発言行動も取らなくてはいけません。

 

両方は相反しています。

では、どうすれば良いのでしょうか?


その住居に住むお客様の生活を販売するという事

住宅を販売する。

売るという事についてどのようにお考えでしょうか?

 

「売れた、売れない」とは、お客様に「選ばれる、選ばれない」と言う事なのです。

では、選ばれる為にはどうすれば良いのか?

 

【適者生存】と言う言葉をご存知でしょうか?

一言でいうと「状況や環境に適した者が生存する」という事です。

 

20年前、住宅は売れていました。作れば売れる時代でした。

10年前、特徴的な住宅は売れていました。(輸入住宅、自然素材など)

 

今、住宅を売るには・・・・・

「住宅を売る」のではなく、【その住宅での生活】を売るのです。

住宅販売の手法は大きく変わってきました。

その変わってきた手法に【適者生存】できていますか?


ノウハウよりも相談者であることが重要

 みなさん、ノウハウと言う言葉をご存知でしょうか?

これは、「専門的な技術、手法、情報、経験」 という意味です。

ノウハウは、know-howと書きます。

knowは知る、howは方法、手段、手順の意味があります。

ノウハウは、誰もが持っている大事なものです。

仕事はもちろん、学問、人間関係においても、知らず知らずのうちに各々のノウハウを使っています。

 

今、販売されているノウハウは成功者の実例です。

ある一定条件(予算や規模、人的財産、場所など)での成功例です。

一定条件に合えばノウハウ開発者の様に成功する可能性はあります。

皆様に必要なのは、ノウハウではありません。相談者なのです。

 

ENABLEは、各分野のスペシャリスト集団です。

ー技術スペシャリスト(日本最高峰の技術者)

ー販売心理学スペシャリスト

ー営業理論スペシャリスト

ーデザイン、住宅設計スペシャリスト

 

様々な分野に精通した人材がおります。

 

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適者生存

概要

もともと社会進化論の提唱者である哲学者のハーバート・スペンサーが1864年に『Principles of Biology』で発案した造語・概念であり、当時から広く知られ様々な人に影響を与えた。

この考え方を知ったチャールズ・ダーウィンは『種の起源』の第6版(1872年)で採り入れた。

ダーウィンの進化論においては、個々に"struggle for existence"に努める生物の個体のうち、最も環境に適した形質をもつ個体が生存の機会を保障される、と表現された。

 

その後、支持者によって「生物に変化をもたらすメカニズムを的確に表現する」と見なされ普及した。

ただし比喩的表現であって科学的な用語ではなく、生物学でこのメカニズムに対して用いられる語は「自然選択」である。

 

種内のある個体の遺伝しうる形質が最も環境に適しているなら、その個体より増えた子孫は、その種の中で、より増え広がる確率が高くなる。結果的に現在生存している種は、環境に適応し増え広がることの出来た「最適者」の子孫ということになる。

時に「適者=強者」と解されたり「弱肉強食」と言い換えられることもあるが、環境にもっとも適応した結果の適者なのであるので、「強い弱い」の価値尺度は意味がない。捕食者が「強」で被捕食者が「弱」であるという解釈も成り立たない。

 

一般的に言って、「適者生存」における「適者」とは、この造語の発明者であるスペンサーにおいては個体の生存闘争の結果であるのに対し、ダーウィンの自然選択説では個体それぞれに生まれつき定められている適応力に重点が置かれる。これは、進歩的社会思想と進化論を同一次元で考えたスペンサーが進化の原動力を個人の意識的な努力に求めたがったのに対し、ダーウィンの自然選択説は本質的に決定論的であり、個体それぞれの生存闘争は確率論的な地平に取り込まれるべき理論であることを意味する。

 

Wikipediaより